2011-07-12

Dragon willow

早朝の植込み作業。matohu表参道店、今週末オープンです。

2011-07-09

Theo Jansen in Oita Art Museum

テオ・ヤンセン展(大分美術館)、本日オープンです。

会場ではオープン早々、すごい人!
9月30日まで開催中ですので、九州にいらっしゃる際は是非!

来週末には、テオ・ヤンセン×つくりビトと題し、テオ氏、松岡勇樹氏、団塚栄喜のトークセッションが行われます。

テオ・ヤンセン展 −風を食べるビーチアニマル−
2011.7.9 - 9.30
大分市美術館
http://theojansenoita.net/

エキシビジョンデザイン by EARTHSCAPE
「海から森へ -from the sea to the forest-」
Strandbeestが、海から森へやってくる。砂浜で風を食べて生きるStrandbeestたちは、年月を経て様々に進化を遂げてきた。一つの生命体として繋がりを持つ森と海。森は、天然のダムとして河川の洪水や渇水を防ぎ、海野植物プランクトンや海藻を増やす栄養素を海へ運び、魚たちを育む。美しい森が無くては、美しい海は無い。
人が進化を遂げたように、Strandbeestたちも、もしかすると砂浜を進み、森へと進む進化を遂げるかもしれない。
豊かな海と豊かな森を持つ大分で、彼らは一体どんな表情を見せてくれるだろうか。

海・命・森
本展覧会は、「海」「命」「森」の3つのゾーンで構成されています。
「海」は、砂浜と風を感じさせる場所。進化の過程で絶滅していったStrandbeestたちが過ごすゾーン。
「命」は、Strandbeestが作られる過程を知るとともに、子どもたちがストローでのStrandbeestに命を吹き込むゾーン。
「森」は、上野丘陵の森を背景に、動くStrandbeestを見ることの出来るゾーン。

水平線・地平線 −horizon−
−海から森へ、繋がる風景−
壁面には、目線ほどの高さのラインが引かれ、それは時に文字となり、時に風景のアウトラインとなり、時に水位となり・・様々なかたちで会場に現れる。そのラインは、Strandbeestの情報をはじめ、風や森の情報、大分やオランダの自然の情報など、あらゆるインフォメーションを示している。ここから見えるであろう別府湾の水平線を示唆し、さらにその先に繋がるオランダの水平線まで思いを馳せる・・。Strandbeestを通じて、命や自然の繋がりを感じるヒントを与えている。

matohu

7月15日(金)にオープンする、matohu表参道本店のお手伝いをさせていただきました。
http://www.matohu.com/news/2011/07/matohu_flagship_shop_in_omotes.html

彼らの服作りが気になっていたアースケイプでは、とても偶然の出会い。

2011-07-06

LOOFTOP

団塚と小松が大分の現場で鋭意設営中のなか、東京に残ったスタッフは夜の屋上で小休止中。。屋上は驚く程涼しく、ここで仕事がしたいほど!

いつもながら、毎日色々な作業と〆切に追われる中での息抜き数十分(たった!)でした。

2011-07-05

Oita City Art Museum 2011.7.4

7月9日のオープンに向け、日に日に空間が完成中.....

テオ・ヤンセン展(exhibition design by EARTHSCAPE)
2011.7.9 - 9.30
大分市美術館



2011-07-04

Oita City Art Museum 2011.7.3

Construction is in progress at Oita City Art Museum for Theo Jansen.




2011-07-03

Oita Cty Art Museum 2011.7.2

Theo Jansen展、設営チェックのため大分美術館へ。

週明けには本人が来日するので、それまでに形がみえるように、、!




2011-06-28

Waterscapes: Contemporary Landscapes

BRAUN Publishing(スイス)より出版された Waterscape: Contemporary Landscapes にアースケイプのランドスケープワーク、ららぽーと豊洲とみなとみらいビジネススクエアが掲載されました。>> amazon.co.jp


Publication:
Waterscape: Contemporary Landscapes
by Chris van Uffelen
BRAUN Publishing/2011, Switzerland
Language - English

Works - Urban dock LaLaport Toyosu, Minato-mirai business square



Scheveningen

大分市美術館で開催されるTheo Jansen展のインスタレーションデザインをしています。その準備のため、TheoStrandbeestの生まれた地、オランダ、スフェベニンゲンのビーチへ、、。展覧会は7月9日からオープンです。会場では先週末から設営が始まりました!


テオ・ヤンセン
〜風を食べるビーチアニマル〜
2011.7.9(土)-9.30(金)
大分市美術館
http://theojansenoita.net/
大分県大分市上野865(大分市上野丘公園内)
交通アクセス http://theojansenoita.net/access-map/